弊社Web Siteのリニューアルを機に今後企業様のお役に立つ新技術を実例を踏まえて御紹介致します。
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今回は、ソリューション・セールスグループの山下が某製造メーカー様の新オフィス設立時のITインフラを担当させて頂いたケースをご紹介いたします。
| プロジェクト | 新設オフィスITインフラ構築+セキュリティ、Disaster Recovery対策 |
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| 期間 | 2009年2月~4月 |
| 場所 | マサチューセッツ州/ニューヨーク州(Syscomデータセンター) |
| SOW |
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| 導入機器 |
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| 背景 | 新オフィス設立に伴なうITインフラ構築とセキュリティ、Disaster Recoveryの強化 |
| 課題 | データセンターに収容されているサーバーへのアクセスの遅延 |
| ソリューション | データセンターに収容されているサーバーへのアクセスの遅延を解消するためにRiverbed社のWAN高速化装置Steelhead を採用 |

Riverbed Steelheadとはキャッシュやデータの圧縮、プロトコル最適化といった様々な技術を駆使することにより、サーバーがLAN (Local Area Network) 内にサーバーがあった場合とほとんど変わらない速度でデータセンターに収められたサーバーへのアクセスを可能にするアプライアンスです。
遠隔地にサーバーを設置することによるサーバーへのアクセスの遅延、ユーザーが抱くフラストレーションを防ぎ、業務をスムーズに進めることを実現させます。
拠点数が多く、各地に散らばったサーバーを統合しデータセンターに集約する場合にもアクセスの遅延を防ぐことの出来る強い見方として、現在注目されております。お問い合わせ・ご質問は各担当営業、或いは このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください まで!
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