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新設オフィスITインフラ構築+セキュリティ、Disaster Recovery対策
2009年 8月 31日(月曜日) 14:59
最終更新 2009年 10月 20日(火曜日) 13:00

弊社Web Siteのリニューアルを機に今後企業様のお役に立つ新技術を実例を踏まえて御紹介致します。

定期的に更新をいたしますので、ぜひ御期待下さい!

今回は、ソリューション・セールスグループの山下が某製造メーカー様の新オフィス設立時のITインフラを担当させて頂いたケースをご紹介いたします。

プロジェクト 新設オフィスITインフラ構築+セキュリティ、Disaster Recovery対策
期間 2009年2月~4月
場所 マサチューセッツ州/ニューヨーク州(Syscomデータセンター)
SOW
  • 基本/詳細設計
  • プロジェクトマネージメント
  • 構築
  • 保守
導入機器
  • Firewall
  • Switch
  • File Server
  • WAN (Wide Area Network) 高速化装置
背景 新オフィス設立に伴なうITインフラ構築とセキュリティ、Disaster Recoveryの強化
課題 データセンターに収容されているサーバーへのアクセスの遅延
ソリューション データセンターに収容されているサーバーへのアクセスの遅延を解消するためにRiverbed社のWAN高速化装置Steelhead を採用

 

 

riverbed diagram

 

Riverbed Steelheadとはキャッシュやデータの圧縮、プロトコル最適化といった様々な技術を駆使することにより、サーバーがLAN (Local Area Network) 内にサーバーがあった場合とほとんど変わらない速度でデータセンターに収められたサーバーへのアクセスを可能にするアプライアンスです。

遠隔地にサーバーを設置することによるサーバーへのアクセスの遅延、ユーザーが抱くフラストレーションを防ぎ、業務をスムーズに進めることを実現させます。

  • Riverbedについてはこちらから。
  • Syscomデータセンターについてはこちらから。

拠点数が多く、各地に散らばったサーバーを統合しデータセンターに集約する場合にもアクセスの遅延を防ぐことの出来る強い見方として、現在注目されております。お問い合わせ・ご質問は各担当営業、或いは このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください まで!