Home 企業情報 中期事業運営基本方針
中期事業運営基本方針

2009年度は厳しい外部環境に見舞われましたが、2010年第一四半期後半より力強い回復基調が見受けられます。

当社スローガン 『IT Cross Over』 を掲げ、企業の基幹インフラ整備、運用保守を担いながら、業務分野のERP導入/業務コンサル対応力の強化を計り、両事業領域の相乗効果を高め、ユーザー各社の多様な技術サービスニーズに応える組織体制確立、技術力の強化を推進して参ります。

IT Infrastructure 事業

  1. 仮想化、Live Storage, Virtual Tape システム構築の要員育成の強化。
  2. クラウドサービス開始に関しては、規模拡大のサービスメニューではなく、個別のニーズに対応したカスタムメイドサービスを目指します。
  3. Customer Support Center 部門にて、600拠点以上のITシステム運用保守を担っており、サービスレベルの向上を推進、より迅速な対応が出来る体制を確立します。
  4. Technical Support Center部門では、営業/技術部門が一体となった技術提案を、システム構築で培ったノウハウ基に、より的確な提案する体制を整備します。
  5. データセンター部門では、NY地区センタースペース拡張し、クラウドサービス、Web Mail, ERP, Live Storage 等をより大規模に提供できる設備投資を実施します。
    LA 地区データセンターについては、2極化したサービスを補間できるサービス内容として、拡張して参ります。

Business Solution 事業

2010年よりは、更に多くのERPシステム導入を提案して参ります。2015年試行の国際財務報告基準 IFRS に標準を合わせた業務分析コンサル、ERP パッケイジ導入に注力する戦略を維持致します。

扱い製品に関しては現在

  • Microsoft Dynamics GP
  • Microsoft Dynamics NAV
  • Microsoft Dynamics SL
  • Microsoft Dynamics AX

製品群を中心とし, POS環境、在庫、業務分析B/1 等の製品を組み合わせた提案活動を強化致します。

内部統制コンサルについても、依然として多くのニーズが存在しており, 経続して対応する予定にしております。