19 7月

SYSCOM メールサービスメンテナンスのお知らせ

7月29日(土) 03:00 – 06:00 (EDT) の間、弊社データセンターにてメールシステムのメンテナンス作業を予定しております。この間、一時的にウェブメール及びメールクライアント(Outlook等)からのメールの送受信が出来なくなります。受信メールは別サーバーに保管され、メンテナンスが終了しましたら自動的にメールボックスに配達されます。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

SYSCOM (USA) INC. Hosting Team
11 7月

SYSCOM メールサービス緊急メンテナンスのお知らせ

7月12日(水) 03:00 – 04:00 (EDT) の間、弊社データセンターにてメールシステムの緊急メンテナンス作業を予定しております。この間、一時的にウェブメール及びメールクライアント(Outlook等)からのメールの送受信が出来なくなります。受信メールは別サーバーに保管され、メンテナンスが終了しましたら自動的にメールボックスに配達されます。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

SYSCOM (USA) INC. Hosting Team
08 5月

日本国内雑誌プレジデント5月号に掲載されました。

当社Business Solution Dept. の取り組みが、日本国内雑誌 プレジデント5月号に掲載されました。
見出し:  

海外進出支援特集「マネジメントのグローバル化とは」
北米、中南米への進出考える企業、必見

併せて6月7日東京に於いて Microsoft Japanとの共同セミナー開催致します。
セミナー題名:

『海外現地法人、グループ企業のERP財務情報に潜んだリスクデータ抽出、参照手法』

詳細及び申し込みリンク:
http://www.syscomusa.com/category/events-japanese/
03 5月

Syscom San Jose データセンター緊急回線メンテナンスのお知らせ

以下の日時に弊社San Joseのデータセンターにてネットワークのメンテナンス作業を予定しております。この間、一時的にデータセンターへの接続が出来なくなる可能性がございます。

日時:
5/3/2017 (水) 23:00 PDT – 5/4/2017 (木) 04:00 PDT

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

SYSCOM (USA) INC. Hosting Team
14 4月

海外現地法人、グループ企業のERP財務情報に潜んだリスクデータ抽出、参照手法

日本本社と海外グループ企業ではどのように財務リスク管理すべきか、海外との財務リスクに詳しい公認会計士、及びフレームワークとなるDynamics 365の活用方法を、日本マイクロソフト(株)の責任者交えたセミナー開催致します。

東京開催

日時:6月7日(水)13:30-16:30(13:00受付開始)
場所:日本マイクロソフト 品川本社セミナールーム
住所:東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルタワー
            https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/branch/sgt.aspx
定員:20名限定(無料)

講演内容
  1. SYSCOM USA 会社・ERP導入事例紹介
    – SYSCOM USA INC. ビジネスソリューション事業部長 山浦 守
  2. Microsoft Dynamics 365とは
    – 日本マイクロソフト ビジネス開発担当部長 野村 圭太
  3. 財務リスク管理手法
    – PwCあらた有限責任監査法人 公認会計士 佐々木 康之 マネジャ―
  4. SYSCOM USA KRI Viewerのデモンストレーション
    – SYSCOM USA INC. 東京支店 シニアコンサルタント 樋口 忠生
    [特別オプション]
    講演後に、日本マイクロソフトの社内見学ツアー、並びにカフェテリアで講演者らと直接お話を頂ける機会を設けます。
お問い合わせ

E-mail: tokyo@syscomusa.com

詳細
詳細は以下のPDFファイルをご参照ください。
詳細案内書(PDF)
終了
14 4月

非公開: イベントページサンプル- DO NOT DELETE / CHANGE

SYSCOM USA INC. 東京事務所は、海外進出日系企業の皆様お招きし、10月14日金曜日東京に於いて『日系企業に於ける北、中南米のERP導入成功事例』開催致します。講師には、MS Dynamics AXのグローバル展開を成功された積水化学工業(株)社より会計基準のグローバル標準化、日本を代表する業務コンサル クニエ(株)社よりERP導入計画の立案に関して、最後に当社よりは Dynamics ERPの紹介、実践的な導入事例の講演となります。

東京開催セミナー 日時
10月14日(金)13:00-17:15(12:45受付開始)
会場
東京都中央区京橋2丁目13-10 京橋MID ビル 7Fセミナールーム
詳細
詳細は以下のPDFファイルをご参照ください。
詳細案内書(PDF)
お問い合わせ

東京支店 担当 塚瀬: 03-5579-9823, E-mail: y-tsukase@syscomusa.com
                           渡邉: 03-3216-7351, E-mail: a-watanabe@syscomusa.com

お申し込み
10 3月

SYSCOM New Jersey データセンターメンテナンスのお知らせ

弊社New Jerseyのデータセンターにて以下の日時にネットワークのメンテナンス作業を予定しております。この間、一時的にデータセンターへの接続が出来なくなる可能性がございます。

日時:
4/9/2017 (日) 2:30am – 6:30am EDT

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

SYSCOM (USA) INC. Hosting Team
16 1月

米国、メキシコにおける工場のシステム化に対するセミナー(東京/大阪)

SYSCOM(USA)INC.はアスプローバ社と共催で、『米国、メキシコにおける工場のシステム化に対するセミナー』を2月14日、2月15日に東京、大阪で開催します。米国、メキシコでのERP導入・運用の関する最新情報や米国での生産管理スケジューラ<アスプローバ>の導入事例を紹介いたします。

東京開催
日時: 2月14日(火) 13:30 – 17:00 (13時受付開始)
場所: 東京 アスプローバ株式会社セミナールーム
東京都品川区西五反田7-9-2 五反田TGビル3階
  <http://www.asprova.jp/companyinfo/000067.html
大阪開催
日時: 2月15日(水) 13:30 – 17:00 (13時受付開始)
場所: 大阪 クロスウェーブ梅田・小研修室
<http://x-wave.orix.co.jp/osaka/training/>
講演概要

13:00受付開始 13:30開始 17:00終了予定

  1. メキシコでの実績と活動状況 PCS社
  2. IoT時代のための新機能 アスプローバ株式会社
  3. 米国、メキシコの経済、雇用状況 SYSCOM (USA) INC.
  4. 米州(アメリカ、メキシコ)のERP構築、運用時の注意点 SYSCOM (USA) INC.
  5. 米国におけるアスプローバ導入ケーススタディー SYSCOM (USA) INC.
  6. QA、情報交換SYSCOM (USA) INC.
詳細
詳細は以下のPDFファイル参照下さい 。
セミナー開催要項(PDF)
お問い合わせ
E-mail: sales@syscomusa.com
12 1月

SYSCOM San Jose データセンターメンテナンスのお知らせ

弊社San Joseのデータセンターにて以下の日時にネットワークのメンテナンス作業を予定しております。この間、一時的にデータセンターへの接続が出来なくなる可能性がございます。

日時:
1/25/2017 (水) 01:00 – 05:00 PST
1/26/2017 (木) 01:00 – 05:00 PST

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

SYSCOM (USA) INC. Hosting Team
27 12月

ProofPoint: 12/31/2016 メンテナンスのお知らせ

以下の日時にProofpoint社により、スパムフィルターのメンテナンス作業が行われます。 この間、Proofpointへのログインが出来なくなり、メールは一時的に遅延する可能性がございます。

日時:
12/31/2016 (土) 01:00 – 09:00 (EST)

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

SYSCOM (USA) INC. Hosting Team
23 12月

ProofPoint: 12/24/2016 メンテナンスのお知らせ

以下の日時にProofpoint社により、スパムフィルターのメンテナンス作業が行われます。 この間、Proofpointへのログインが出来なくなり、メールは一時的に遅延する可能性がございます。

日時:
12/24/2016 (土) 01:00 – 09:00 (EST)

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

SYSCOM (USA) INC. Hosting Team
13 12月

ProofPoint: 12/18/2016 メンテナンスのお知らせ

以下の日時にProofpoint社により、スパムフィルターのメンテナンス作業が行われます。 この間、Proofpointへのログインが出来なくなり、メールは一時的にサーバに格納される可能性がございます。

日時:
12/18/2016 (日) 01:00 – 09:00 (EST)

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

SYSCOM (USA) Inc. Hosting Team
12 12月

SYSCOM New Jersey データセンターメンテナンスのお知らせ

弊社New Jerseyのデータセンターにて以下の日時にネットワークのメンテナンス作業を予定しております。この間、一時的にデータセンターへの接続が出来なくなる可能性がございます。

日時:
12/31/2016 (土) 6:00am – 9:00am EST

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

SYSCOM (USA) Inc. Hosting Team
12 12月

日本マイクロソフト Dynamics 365パートナー

当社は米国Microsoft Dynamics 365パートとして製品販売開始しておりますが、
東京支店も日本側で同様パートナーとなりました。
これにより東京支店は、Dynamics 365のソリューション提供に加え、
ライセンスの提供についても開始致します。
2017年度よりは、日米、欧州、中南米のユーザーへ積極的に営業展開して行く方針です。

日本マイクロソフト Dynamics365 (First Look) 発表内容:
https://community.dynamics.com/b/dynamicsblog-ja-jp/archive/2016/11/29/microsoft-dynamics-365-first-look-dynamics-365
28 10月

SYSCOM(USA) INC. はITOCHU Techno-Solutions America社と業務提携 致しました。

ITOCHU Techno-Solutions America, Inc.(President & CEO:大塚忠明、本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州、以下:CTCアメリカ)は、SYSCOM(USA) INC.(President & CEO:佐藤誠詞、本社:アメリカ合衆国ニュヨーク州)と、米国市場における日系企業向けITサービス事業で業務提携しました。

CTCアメリカ及び伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下:CTC)は大規模システムの構築で長年の実績があり、SYSCOM(USA) の全米に渡る保守サポート網を組み合わせることで、設計・構築から保守サポートまでトータルなITサービスを提供します。今後3社は国内及び米国で共同で営業展開し、3年間で100億円の売上を目指します。

CTCは、重点施策の一つとしてグローバルビジネスの拡大を掲げており、米国及びASEAN地域で日系企業と現地の企業の両方に向けた事業を推進しています。米国では、CTCアメリカを通して、米地域における先端技術や市場動向等の調査・マーケティング活動を積極推進しています。IoTやAI技術、FinTechなど、お客様の近年のデジタル変革の潮流に伴い、北米での日系企業向けビジネスの拡大を図り、営業体制の強化を進めてきました。

SYSCOM(USA) は、25年以上に渡り米国でSIサービスを提供しており、コンサルティングから運用・保守サポートまでのトータルなサービスを全米で展開しています。現在、新規事業領域のビジネスとしてERP/CRM導入ビジネスの強化と、クラウドサービス分野では、SI事業での経験を活かしベンダーに依存せずにお客様に最適なクラウド環境を提供するカスタマイズクラウドサービスを推進しています。

今後、CTCグループ及びSYSCOM(USA) は、お客様の多様化するITニーズに応じた営業・マーケティングの強化、技術力の向上、共同でのソリューション開発を推進し、更なる協業の強化によってお客様の北米を中心としたグローバルなビジネスをサポートしていきます。

関連リンク: http://www.ctc-g.co.jp/news/press/20161028a.html

問い合わせ先: SALES@SYSCOMUSA.COM

記事をダウンロード: CTC アメリカ SYSCOM(USA) 業務提携 PDF版
20 9月

JETRO 世界のビジネスニュースニューヨーク発に、当社のクラウド、ERP事業 の取り組みが掲載されました

米国進出日系企業にもクラウド化の波-シスコム代表取締役に聞く-(米国)

ニューヨーク発
2016年09月16日

 米国進出日系企業の間でも、情報システムや業務ソフトなどのクラウド化の需要が高ま っている。日本企業が北米・南米に進出する際に、総合的な情報システムの提供とコンサ ルテーションを行うシスコム〔SYSCOM(USA)、本社:ニューヨーク〕の佐藤誠詞代表 取締役に、日本企業の米国進出の動向や今後の通信システムへの需要見通しなどについて 聞いた(7月28日)。

<中規模事業会社にも広がる米国進出>
 シスコムは1990年に創業し、現在までに約1,000社の日本企業の北米および南米進出を 支援してきた。佐藤氏は「リーマン・ショック後の2010年ごろから製造業に加え物流、サ ービス業の北米進出も進んでいる。製造業は2013年ごろのシェールガス革命があり、日系 企業の工場が米国へ回帰する流れがみられる。特に関西に本社を置く企業の米国進出が印 象として目立っている。タイなどアジアに進出していた企業が米国市場へ展開するケース もあった」という。佐藤氏は「既に大企業は米国進出を果たしていたので、この頃から中 堅・中小企業の米国進出が目立ち始めた。従業員が50人、100人規模の企業の顧客も多く なった」と語った。

 佐藤氏によると、南米については特にメキシコへの自動車産業の進出が目立っていると いう。2013年にメキシコ工場を稼働開始したマツダを皮切りに、日産、ホンダが生産を開 始しているほか、トヨタも新工場を計画している。しかし今後、現状の進出ラッシュや業 務拡張は続かないとみる。「自動車企業の工場建設が一段落する2020年までには、日本企 業の南米進出も落ち着くだろう。今後は既存顧客に対する支援が重要になってくる」と語 った。

<クラウドとERPが主流に>
 佐藤氏は、進出企業の業種については以前と大きく変わっていないが、求められるサー ビスは変化したと指摘し、「電話やコンピュータ室に導入するサーバーを複数購入したい という要望は、1990年から2010年ごろまではあったが現在は大幅に減少している。コン ピュータ室を自前で持つ設備費とIT技術者の人件費がかかる。2010年ごろからはクラウド サービスが主流になってきている」と述べ、サーバーを自前で持たず、メンテナンスも必 要ないので、今までの顧客がクラウドサービスに移行する傾向が加速しているという。

 ERP(注)もクラウドとともに存在感を増している。佐藤氏は「経営情報をERPで数値 管理したいという需要は多くの企業から挙がっていたが、情報技術がついてこなかった、 もしくは技術があっても高価なシステムしかなかった。マイクロソフトのDynamicsシリ ーズ(ERPソフトウエアパッケージ)のような安価で経営情報の数値管理ができる製品が 出てきたことで、ERPを利用する企業が増加傾向にある」と述べた。

 今後の動向については、「2020年ごろまではクラウドとERPが牽引すると思う。現時点 でもクラウド化は進んでいるが、経理情報や業務アプリケーションをクラウドに預けるこ とに抵抗感がある企業も多い。今後はさらなるクラウド化によって、そういった企業もセ キュリティーの高いクラウドサービスを利用するようになる」とし、クラウドサービス自 体も進化すると予測した。また、「現在、クラウドに預けた場合は接続に時間がかかるこ とが多いが、今後は徐々に接続時間が短縮されていくだろう。また大容量に対応できる回 線が米国でも普及し始めたことから、利用の拡大が予測される」と述べた。

<中規模事業会社拠点にクラウドへの高い需要>
 クラウド化が進むことで、膨大な初期費用やメンテナンス費、人件費を捻出しなくてよ くなったものの、従来のクラウドサービスは大規模事業会社を抱える拠点でのみ利用でき たという。グーグルやアマゾンなど大手企業によるクラウドサービスは最低500ユーザー からしか利用できないため、多くの中規模日本企業の海外拠点で利用することは難しい。

 しかしシスコムの場合は、最低5ユーザーからクラウドサービスを利用できるという。佐 藤氏は「当社のほとんどの顧客は300ユーザー以下の企業だ。今までは小・中規模のユー ザーの拠点は大手のクラウドサービスの活用が難しかったが、当社はそれらの企業に対応 している。実はこの層が一番クラウド化の需要が高い部分でもあったため、結果的に顧客 数を伸ばすことができた」と指摘した。

<日本拠点を設立し親会社を直接支援>
 シスコムは6月に日本拠点を設立し、顧客の日本の親会社を直接支援できるようになっ た。「本社と海外拠点のシステムを一元化するためには意思決定権のある日本本社と密に 連絡を取る必要があったため、以前よりも業務は効率化した」と佐藤氏は語る。

 また、今後ERPの主要事業を日本拠点におき、ERP開発プロジェクトの立案要員を3倍以 上にしたいという。佐藤氏は「日本拠点を設立したことで、顧客企業からの質問に対し迅 速に対応できるようになった。また、顧客が把握できていない現地の事情を直接説明する こともできる。実際に稼働する前から新規案件の連絡があり、びっくりしている」と語っ た。当面は、日本以外のアジア諸国に進出する予定はなく、あくまでも日本企業の北米・ 南米進出を支援していきたいという。

(注)企業の経営資源を有効活用し経営を効率化するために、基幹業務を部門ごとではな く一元的に管理するための統合型ソフトウエアパッケージ。

(岡澤真実子)
(米国)

記事をダウンロード (pdf)

https://www.jetro.go.jp/biznews/2016/09/ca641e016a61488e.html
25 7月

北米、中南米向けERP導入セミナー(ニューヨーク)

SYSCOM(USA) INC. は 在米日系企業の皆様お招きし、10月7日金曜日NYに於いて『北中南米に於けるERP, 生産計画システム導入セミナー、導入計画から導入成功事例』開催致します。講師には、MS Dynamics AXのグローバル展開を成功された積水化学工業(株)社より会計基準のグローバル標準化、日本を代表する業務コンサル クニエ(株)社よりERP導入計画の立案に関して、生産計画システム 導入実績第1位のアスプローバ社よりは多品種少量生産現場の解決策について講演して頂きます。最後に当社よりは Dynamics ERPの紹介、実践的な導入事例の講演となります。
ニューヨーク 開催セミナー 日時
10月7日(金)13:20-17:00(13:00受付開始)
会場
NIPPON CLUB 145 West 57th Street, New York, NY 10019, Phone: 212-581-2223
詳細
詳細は以下のPDFファイル参照下さい 。 詳細案内書(PDF)
お問い合わせ
NY 本社担当 横田:212-607-4830 direct, E-mail: u-yokota@syscomusa.com
終了
25 7月

ERP 北米、中南米展開の導入成功事例(東京)

SYSCOM USA INC. 東京事務所は、海外進出日系企業の皆様お招きし、10月14日金曜日東京に於いて『日系企業に於ける北、中南米のERP導入成功事例』開催致します。講師には、MS Dynamics AXのグローバル展開を成功された積水化学工業(株)社より会計基準のグローバル標準化、日本を代表する業務コンサル クニエ(株)社よりERP導入計画の立案に関して、最後に当社よりは Dynamics ERPの紹介、実践的な導入事例の講演となります。

東京開催セミナー 日時
10月14日(金)13:00-17:15(12:45受付開始)
会場
東京都中央区京橋2丁目13-10 京橋MID ビル 7Fセミナールーム
詳細
詳細は以下のPDFファイルをご参照ください。
詳細案内書(PDF)
お問い合わせ

東京支店 担当 塚瀬: 03-5579-9823, E-mail: y-tsukase@syscomusa.com
                           渡邉: 03-3216-7351, E-mail: a-watanabe@syscomusa.com

終了
15 7月

SYSCOM 事務所移転期間のご連絡について

弊社事務所の同ビル内での移転に伴い、
下記期間において弊社内電話システム移動の為、
ご連絡はEメールにてお願いいたします。

2016年 7月15日 終日

一般カスタマーサポート: csc@syscomusa.com
ホスティングサービス カスタマーサポート: hosting@syscomusa.com

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

SYSCOM (USA) Inc.
21 6月

事務所移転のお知らせ

拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引立てを賜わり厚く御礼申し上げます。

さて 弊社事務所は7月18日より同ビル内で移転することとなりました。
つきまして、下記の通り、住所の変更がございます。

SYSCOM (USA) INC.
55 Broadway – 11th / 12th floor
New York, NY 10006

Main Number: 212/797-9131
Fax Number: 212/797-9132

11th floor:    Administrative Office & Business Solutions Department
12th floor:    Sales & SI Solution Engineering Department

何卒今後とも一層のご愛顧を賜りたくお願いかたがたご挨拶申し上げます。

敬 具

代表取締役社長
佐藤 誠詞
21 6月

ITインフラ構築やクラウドサービス導入を行う米国企業SYSCOM(USA)が東京に支店を開設

SYSCOM(USA)INCは、Microsoft Dynamics ERP*パッケージ (AX, NAV及びGP) から、ITインフラシステムのシステムインテグレーションや独自のクラウドデータセンターサービス(clavis)までの提案・導入・サポートを行う米国企業。同社は米国をはじめ、メキシコに進出する日系企業を主な対象として、25年以上、包括的なIT技術サービスを提供している。顧客の日本本社に対するサポートを充実させるため、2016年4月、東京都に支店を開設した。

ジェトロ対日投資・ビジネスサポートセンター(IBSC)では、同社の東京支店開設に際し、登記・ビザ・税務・労務に係るコンサルテーション、サービスプロバイダの紹介を行った。

*Enterprise Resource Planningの略。財務や人事などの経営資源を一元的に管理する、統合基幹業務システムを指す。

https://www.jetro.go.jp/invest/newsroom/2016/975ab10cb1ecb0c3.html
18 4月

SYSCOM メールサービス及びSSL VPNサービス定期メンテナンスのお知らせ

以下の日時に、弊社データセンターにてメールシステム及びSSL VPNサービスの定期メンテナンス作業を予定しております。

メールシステム:4月23日(土) 03:00 – 06:00 (EDT)
SSL VPNシステム:4月23日(土) 03:00 – 04:00 (EDT)

この間、一時的にウェブメール及びメールクライアント(Outlook等)からのメールの送受信、SSL VPNによるリモートアクセスが出来なくなります。受信メールは別サーバーに保管され、メンテナンスが終了しましたら自動的にメールボックスに配達されます。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

SYSCOM (USA) Inc. Hosting Team
15 3月

Actus様WEBサイト Newsletter 2016年3月号へ記事投稿いたしました

クラウドサービスの利点と注意すべき点

http://www.actus-usa.com/newsletter_employer/Jp

最近、企業や組織において、社内の情報資産をクラウドサービスに預けるという利用が進んでいます。IT管理者の方だけでなく、日々大切な社内機密データをお取り扱いになる人事、労務の責任者の皆様におかれましても、クラウドサービスの最新動向とそれを利用するにあたっての注意点について把握頂く事が大変重要です。今回はクラウドサービスの利点と注意すべき点をご説明いたします。

クラウドサービスとは、従来は利用者が手元のコンピュータで利用していたデータやソフトウェアを、ネットワーク経由で、サービスとして利用者に提供するものです。利用者側が最低限の環境(パーソナルコンピュータや携帯情報端末などのクライアント、その上で動くWebブラウザ、インターネット接続環境など)を用意することで、どの端末からでも、さまざまなサービスを利用することができます。

これまで、利用者はコンピュータのハードウェア、ソフトウェア、データなどを、自身で保有・管理し利用していました。しかしクラウドサービスを利用することで、これまで機材の購入やシステムの構築、管理などにかかるとされていたさまざまな手間や時間の削減をはじめとして、業務の効率化やコストダウンを図れるというメリットがあります。

しかし企業のクラウドサービス利用が進む一方で、利用者のIDやパスワードなどのアカウント情報の管理不備などが原因で、不正アクセスによる情報漏洩などの事故が多く発生しています。クラウドサービスでは、誰もがどこからでも情報にアクセスしやすいことが利点ですが、場合によってはこのことがセキュリティ上の脅威にもなり得るのです。正しい利用者のみが許可された操作が行えるように、アカウントの管理には細心の注意が必要です。

また、クラウドサービスでは、データの保存場所がどの範囲の対象者からアクセス可能かを意識する必要があります。仮に外部に公開しているクラウドサーバに、公開するための情報に交じって、公開する予定ではなかったデータまで掲載してしまったとしたら、情報漏洩の事故となり得ます。

さらに、クラウドサービスでは、業者側での障害や運用の不備などが原因で、システム上に置いたデータが消えてしまったり、サービス自体が使えなくなってしまったりという事態も発生しています。

万が一、クラウドサービスで障害が発生し、データが消えてしまった場合のことも想定し、データのバックアップを取得しておく必要があります。また、サービスが使えなくなった時のために、代替の手段やサービスを用意しておくことも検討する必要があります。組織のルールや情報の取り扱いポリシーを遵守し、公開範囲を意識した設定のしかたを確認した上で、適切に利用するようにしましょう。

クラウドサービスは、インターネット経由で情報の保存や処理などのサービスの提供を受けられる点に特徴があります。個人で意識的にクラウドサービスを利用する場合として、例えばオンラインストレージサービスを契約して、クラウドサービス上にデータを預け、自分のさまざまな端末でデータを共有したり、また撮影した写真や書類などを他の人と共有するといった使い方が代表的です。それ以外にも、現在私たちが利用するWebメールやオンラインショッピングなど、インターネット経由のさまざまなサービスの土台として、実際にはクラウドサービスが活用されることも多くなっています。

クラウドサービス上のデータは、クラウドサービス事業者により安全に管理されることが基本ですが、実際には、障害によるデータの消失や情報漏洩などの事例も発生しています。クラウドサービスを過度に信頼するのではなく、利用する場合には、想定される脅威に対応した対策を取ることが重要です。

クラウドサービスを利用する際の主な脅威としては、以下のような脅威が考えられます。

障害などによりデータが消失する

仮にクラウドサービスに障害が発生した場合、クラウドサービス上のみにデータを預けていると、大切なデータの復旧ができなくなる可能性があります。クラウドサービスを利用する場合にも、別のシステムの上に定期的にバックアップを取っておきましょう。

預けているデータが外部に漏洩する

クラウドサービス事業者へのサイバー攻撃やその他の要因で、預けているデータが外部に漏洩する可能性があります。万が一を想定し、クラウドサービス上に預けるデータの性質を慎重に判断することが大切です。また、契約するクラウドサービス事業者のセキュリティ対策のレベルや保証の範囲などを、利用規約などであらかじめよく確認することが大切です。

クラウドサービスのアカウントが第三者に悪用される

ウイルス感染などによって、利用しているクラウドサービスのユーザIDやパスワードが流出した場合、第三者による不正アクセスにより、クラウドサービス上に保管している情報が漏洩する可能性あります。また、流出したものと同じユーザIDとパスワードを他のサービスでも利用していた場合、そのサービスも不正アクセスを受ける危険性が高まります。ユーザIDやパスワードは、個別のサービスごとに異なるものを設定し、使い回しをしないことが大切です。

今後もこの情報化社会の中で、急速に企業のクラウドサービスの利用が進んでいくと予想されます。しかし単純に利便的な所にのみ着目するのではなく、上記のリスクも踏まえた利用するユーザ(社員)の方のITリテラシーに対する教育も並行して必要になります。


赤司 篤亮
SYSCOM (USA) INC.
クラウドソリューション部 ディレクター
t-akashi@syscomusa.com

03 3月

Outlook 2016とPOP3の不具合に関してのお知らせ

Outlook 2016にて、一部ユーザー様より以下の不具合が報告されております。

– メッセージが重複してアウトルックにダウンロードされる。
– アウトルックのメール自動削除機能を使用している場合、設定されたメール保持期間に関係なく、メールが全てサーバーより削除される。

これらの現象は、最近のOffice 2016 (又はOffice 365)のアップデートに起因していると思われます。

現時点では、弊社はOffice 2016の使用を推奨しておりません。
本件に関し、ご質問等がございましたら、弊社カスタマーサポートセンターまでご連絡下さい。

SYSCOM (USA) Inc. Customer Support Team
hosting@syscomusa.com
212-607-4801

ー追記ー
本事象に関し、マイクロソフト社より以下のKBが発行されました。
https://support.microsoft.com/en-us/kb/3145116

18 11月

【セミナー開催後のご報告】企業情報セキュリティーへの脅威 最新動向と対策セミナー

去る2014年11月12日(水,)日本クラブ (The Nippon Club, 145 West 57th street, New York, NY 10019)にて、SYSCOM (USA) INC.主催の企業情報セキュリティーセミナーを開催致しました。
沢山の企業様にご参加頂き、大盛況の元に無事終了致しました。
引き続き皆さまのお役に立てる有益な情報を発信して参る所存でございます。引き続き宜しくお願い致します。

【企業情報セキュリティーへの脅威 最新動向と対策セミナー】

◆セミナータイトル◆
企業情報セキュリティーへの脅威 -最新動向編ー  講師:石村 卓也 SI Solution Sales Manager
企業セキュリティーマネねじ面との強化 -対策編ー 講師:安田 隆一郎 SI Solution Sr Sales
モバイルデバイスセキュリティ対策 -ツール編ー  講師:赤司 篤亮 Cloud Solution Dept “clavis” Director

05 5月

網屋とSYSCOM USA、北米ビジネス協業 ~北米市場にて”ALog ConVerter”の販売を開始~

株式会社網屋 (本社:東京都中央区、代表取締役:伊藤 整一、以下「網屋」)は、SYSCOM (USA) INC. (本社:ニューヨーク、社長:佐藤 誠詞)と販売代理契約を締結し、サーバアクセスログ管理ツール”ALog ConVerter”の販売を北米市場にて開始いたします。

網屋は、日本及びアジア市場において、情報漏洩対策としてのアクセスログ管理ツール”ALog ConVerter”の開発と販売を行ってきました。

近年、世界的にもアクセスログソリューションを望む声が増えてきている一方、北米市場において有効な当該ソリューションが存在していない状態です。

そのため、今回網屋はグローバル環境に対応した”ALog ConVerter”を販売開始するに至り、北米に拠点を構えるSYSCOM社にその販売及びサポートを含めたインテグレーションを委託することで、北米市場に展開を開始して参ります。

“ALog ConVerter”は、日本・アジア諸国においてサーバアクセスログのスタンダード製品として、米国の”Info Security Products GLOBAL EXCELLENCE AWARDS 2013″ Products and Solutions for Asia-Pacific部門の”Gold Prize”を受賞、世界でも1,700社以上の企業に採用されご好評を頂いており、お客様にとってよりセキュアで快適なシステム運用環境を提供します。

両社のコメント

「当社は、“ALog” が特に北米のCloud 環境を利用するユーザーに対して、内部統制、情報漏洩対策として大いに貢献出来る製品であると評価しております。今回当該製品のメーカーである網屋様とのパートナーシップを組むことが出来たのは大変光栄です。」(SYSCOM 社長佐藤 誠詞)

「SYSCOM社と網屋のパートナーシップを実現できたことにより、需要が高まる北米市場で販路の足掛かりを確保できたことをうれしく思います。網屋の”ALog”が北米のお客様にも歓迎されることを期待しております。」(網屋 常務取締役 石田 晃太)

ALog ConVerterとは

2005年9月より販売を開始した、エージェント(常駐ソフト)を必要としないサーバアクセスログ管理ツールです。ファイルサーバへのアクセスや、ドメインログオンなどの操作をサーバのイベントログから取得し、独自技術による分析変換、軽量のログファイルへの圧縮保管を可能としたオールインワンのログパッケージツールです。

製品WebサイトURL:http://www.alogsmash.com/products_alog_converter.html

SYSCOMについて

1990年に創業し、NY / LA / SFベイエリアの3拠点中心に全米規模でICT (Information Communication Technology) 情報通信技術分野に於いて、Cloudソリューション(CLAVIS)、Businessソリューション(ERP/CRM)、 SIソリューション(インフラ事業)エンジニアリング、コンサルティングを提供しています。絶えず最先端の高度な技術習得するとともに、各コンポーネント技術を使い易いソリューションへ組み替えて、提供しています。

SYSCOM URL:http://www.syscomusa.com/en/

網屋について

網屋は1996年の創業より、企業向けにセキュアなICTソリューションを総合的に提供してまいりました。日本の上場企業や官公庁を中心に利用されている内部情報漏洩対策の業務用ソフトウェアパッケージ”ALog ConVerter(エーログコンバーター)”は、1,700社への導入を超えています。

網屋URL:http://www.alogsmash.com/

本プレスリリースに関する連絡先

報道関係お問い合わせ先

網屋 マーケティング本部 米澤麻子
TEL:03-3552-1331(代表)
E-Mail:sales@alogsmash.com


記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

27 3月

Huawei Technologies Co., Ltd.と総合代理店契約

平素は格別のご愛顧を頂きありがとうございます。

この度、SYSCOM (USA) Inc. はHuawei Technologies Co., Ltd. と総合代理店契約を締結致しました。

これにより、より幅広い製品、サービスのご提供が可能となります。今後も更なるサービス 向上に努めて参りますので、よろしくお願い申し上げます。

Huawei Technologies Co., Ltd. 会社概要

Huawei Technologies Co. Ltd.は中国、上海に本社を置く、ネットワーク通信機器およびサービスを提供する多国籍会社です。

  • CEO: 任正非
  • 創立者: 任正非
  • 設立: 1988
  • 本社: 中国、広東省深圳
01 11月

兼松エレクトロニクス株式会社と包括業務提携しました

2013年11月1日
報道各位
兼松エレクトロニクス株式会社

兼松エレクトロニクス、グローバル事業の拡充に向け、
米国SYSCOM (USA) INC.と業務提携
– 米国日系企業へ総合的なITサービス・サポートを提供 –

兼松エレクトロニクス株式会社(社長:榎本 秀貴、本社:東京都中央区 以下KEL)は、SYSCOM (USA) INC.(社長:佐藤 誠詞、本社:米国ニューヨーク州 以下SYSCOM)と業務提携を行い、米国日系企業向けに総合的なITサービス・サポートの提供を開始することとなりましたので、お知らせいたします。

業務提携の背景

昨今の経済状況下、製造業だけでなく、金融・保険業やサービス業など、様々な業種・規模の企業がグローバル展開を積極的に推進しております。このような中、グローバルでのIT投資戦略の策定やITガバナンス構築は、重要な経営課題となっており、海外拠点へのIT投資が増加しております。

米国市場においても、進出している日系企業のIT投資は堅調であり、中でも事業の拡大や収益拡大のための投資は積極的に推進されていることから、今後もIT需要の拡大が見込まれております。

上記の背景から、このたびKELは、北米において20年以上にわたり事業を展開し、システムインテグレーションや運用・保守およびデータセンター/クラウドサービスまで幅広い実績を有するSYSCOM社と業務提携契約を結びました。

SYSCOM社は、主に米国に進出している日系金融機関や通信事業者、商社などを対象として、ITインフラの設計・構築、ERPパッケージや会計システムの導入・開発、システム監視や運用・保守およびヘルプデスクサービス、さらにはデータセンターでのホスティング・ハウジングサービス等、幅広いIT環境をワンストップで提供しております。

加えて、KELの強みである仮想化ソリューションや、遠隔地データバックアップに代表されるストレージの災害対策ソリューションにも豊富な実績があります。

今後、両社は米国日系企業や米国進出検討企業向けに、日本・米国の両方から総合的なITサービス・サポートを提供できる体制を整備してまいります。さらに、共同での販売・マーケティング活動を推進するとともに、人的・技術的な交流を進めていくことで、米国市場におけるブランド力の向上および事業規模の拡大を図ってまいります。

今後の展開

米国市場において、両社で3年後に売上高10億円を目指します。

SYSCOM (USA) Inc.の概要

  • 商号:SYSCOM (USA) INC.
  • 事業内容:ネットワーク、コンピューターSI業務、ERP 導入コンサル、保守業務
  • 本店所在地:米国ニューヨーク州ニューヨーク市
  • 代表者:代表取締役社長 佐藤 誠詞
  • 資本金: 3,200千米ドル
  • URL:http://www.syscomusa.com/

兼松エレクトロニクス株式会社の概要

  • 商号:兼松エレクトロニクス株式会社(英文表記:Kanematsu Electronics Ltd.)
  • 事業内容:IT(情報通信技術)を基盤に企業の情報システムに関する設計・構築、運用サービスおよびシステムコンサルティングとITシステム製品およびソフトウェアの輸出入販売、賃貸・リース、保守および開発・製造、労働者派遣事業
  • 本店所在地:東京都中央区京橋2-17-5
  • 代表者:代表取締役社長 榎本 秀貴
  • 資本金:90億3,125万円
  • 売上高:450億円(平成25年3月期)
  • 従業員:1,686名(連結)・564名(単体)
  • URL:http://www.kel.co.jp

*文中の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。

営業に関するお問い合わせ先

兼松エレクトロニクス株式会社
海外戦略室:宮崎
   TEL:03-5250-6312/FAX:03-5250-6925
e-mailアドレス:m_miya@kel.co.jp

報道関係からのお問い合わせ先

兼松エレクトロニクス株式会社
経営企画室:猿渡
TEL:03-5250-6328/FAX:03-5250-6856
e-mailアドレス:info@kel.co.jp

19 9月

音声会議用マイクスピーカー NTT-AT R-Talk 取扱い開始

SYSCOM (USA) INC.にて、NTT-AT社【R-Talk】のお取扱いを開始しましたのでお知らせいたします。

【R-Talk】は、いつでもどこでも面倒な設定いらずでクリアな声の電話会議ができる音声会議用マイクスピーカーです。

スリム&コンパクトで持ち運びやすく、固定電話や携帯/スマホを使った電話会議とWeb会議/TV会議で簡単に使えます。

製品紹介ページ http://www.ntt-at.co.jp/product/rt800/feature.html

お問い合わせは sales@syscomusa.com まで

17 9月

企業概況ニュース

7月15日発行の企業概況ニュースにクラウド事業部赤司の記事が掲載されました。

シスコム 進化するクラウドサービスの多様化
「パブリッククラウドの明日」

クラウドコンピューティングという言葉が世の中で用いられるようになったのが2008年頃、それから早くも5年が経過し、昨今では情報システムの選定や構築にはクラウドの活用を主要な手段のひとつとして一般的に検討・採用される時代になりました。(2006年に元GoogleのCEOエリック・シュミレット氏がカンファレンスの中で、〞クラウドコンピューティング〞と表現したのが初めだと言われています)また最近ではクラウドファーストというキーワードを掲げ、情報システムを構築する際には、自社所有のインフラではなく、まずパブリッククラウドを一番に検討し、採用するという企業も増えてきています。各企業のIT投資抑制が進む中、企業向けクラウドサービスの多様化と、モバイルやタブレットなどに見られる一般消費者向けクラウドサービスの普及により、懸念されていたようなセキュリティやサービスとして利用するという形態に対する抵抗よりも、どのように、またはどの分野で有効活用出来るだろうか、という前向きな関心に変化しています。

我々シスコムUSAインクは、システムインテグレーター(SIer)として20年以上に渡り、在米日系企業様をメインにシステムの構築や保守をお手伝いさせて頂いておりますが、昨今では案件の多くが従来のオンプレミス(所有型)から、何かしらの形でデータセンターやクラウドを活用するもの(利用型)またはハイブリッド(組み合わせ型)に変化してきています。また最近では名称にも変化があり、クラウド環境へ移行するお手伝いをする事を〝Cloud Service Brokerage〞(CSB)と呼び、新たな業種とマーケットも生まれています。

一般的にクラウドコンピューティングとは、IT資産を所有する代わりに必要な期間に必要な分だけサービスとして利用するというもので、メリットとしては、より早く、簡単に、そして安く実現できる事であると言われています。またその特性として、分散アーキテクチャやシステムの冗長構築、また安定したデータセンタでの運用が容易に実現可能になる点や、状況にあわせたシステムの増築や縮小が自由にスケーリング出来る事が挙げられています。ですが現在全てのシステムをクラウド化しようとする企業はまだごく少数であり、導入済みであると答える企業もクラウドと社内システムを適材適所で使い分けているのが現実解です。クラウドというものは何かを成し遂げるための目的に対し、それを達成する為の数ある手段の中の一つに過ぎない事から、企業はそのメリットや特性を理解した上で、何がクラウドに適するのか、または適さないのかを十分に検討する時期にあると言えます。

報告によると、今年2013年における全世界のパブリッククラウドサービス市場の規模は、前年比18.5%増の1,310億ドルに達すると予測されており(2012年における同市場規模は1110億ドル)、地域別で見ると北米および西欧が最大の市場規模で、2016年までの成長率は北米で59%、西欧で24%になると予測されています。地域別では日本を含むアジア地域はまだ小規模なものの、市場成長率は急速に伸びており、別報告によると2017年までには日本国内の市場規模は2012年の1528億円比3・8倍の5793億円と予測されています。また日本を含むアジア地域などの成長により、2015年頃には北米の市場シェアも約50%程度に落ち着くともいわれています。最近では東日本大震災や米国北東部を襲った大型ハリケーンなどの自然災害への対策として、事業継続計画(BCP)やディザスタリカバリ(DR)の観点から、メールやグループウェアをSaa Sで利用したり、IaaSを活用してオフサイトでのバックアップシステムを構築する事により、自社のシステムのみに依存しないハイブリッド型クラウドサービスを採用する企業が増えています。一般的にクラウドサービスによって提供されるシステムには冗長性があり、自動的にデータの分散型保存などが行われている事から、災害にも強いITインフラ構築の基盤としてもクラウドコンピューティングはまだまだ可能性があると言えます。共同利用型として、同じような業務システムを利用している同士がシステムの共通化を図り、ひとつのクラウドサービスを複数の企業や団体で利用するコミュニティクラウドを、政府や地方自治体、教育機関などが積極的に活用し、住民の管理システムや、保安活動における情報交換、災害時の対応策や教育の標準化などを進めています。

クラウドという流行語のみがただぼんやりと先行した黎明期を終え、言葉への過度の期待と現実とのギャップが生まれた期間をようやく過ぎ、今はまさにクラウドコンピューティングとその提供されるサービスについて現実的に検討する時期であると言えます。前述で述べたように、全ての情報システムや業務がクラウドに適しているわけではありません。ですがクラウド環境へ移行することによって、今まで実現できなかったようなデータセンタでの安定したシステム運用、災害対策、また自社で構築する事によって失われる機会費用の削減、さらにはそのシステムを少人数で運営するという事が可能になるかもしれません。費用面や運用における利便性、またそこで扱うデータのセキュリティ重要度などを考慮しながら、クラウドコンピューティングを今後のIT業界を大きく担っていくツールとして、比較、検討することをお勧めします。

SYSCOM(USA) INC.
クラウドサービス事業部
ディレクター
赤司篤亮

26 7月

【セミナー開催後のご報告】クラウドセミナー in LA

先日、LAで開催されたクラウドセミナーのご報告です。

当日は、州内の日系企業の皆様にご参加頂き、簡単に導入できるクラウド・ソリューションをご紹介させて頂きました。

今後も、皆様のお役に立てるサービスのご紹介を行なってまいります。

サイボウズ 弘田さん

NTT-IT 佐伯さん

CSE 西村さん

Solxyz 山田さん

SYSCOM 赤司

28 6月

クラウドセミナー in LA

このたびSYSCOMは、在米日系企業の管理職やIT責任者の皆様をお招きさせて頂き、来る7月12日(金)午後2時よりSYSCOM (USA) INC. クラウドソリューションセミナーを開催致します。

一般的なクラウドコンピューティングの説明からクラウドサービスを活用することによるメリットのご紹介をさせて頂きます。

クラウド導入済みの皆様やこれから導入の計画をされる皆様にもお役に立てるセミナーですので、是非ご参加頂けますようお願い申し上げます。

日時:2013年7月12日(金) 午後1時40分  受付開始

場所:Holiday Inn Torrance event room
19800 South Vermont Avenue
Torrance, CA 90502

講演スケジュール:

  • ご挨拶  2:00-2:15
    北米クラウド動向・クラウドサービス“clavis”のご紹介と取り組み
  • スマートデバイス管理  2:15-2:30
    企業でのiPad/スマートフォン導入やBYODを支援するクラウド型デバイス管理システム
  • スマートリモートアクセス 2:30-3:00
    クラウド時代におけるセキュアリモートアクセスとモバイル活用法
  • マトリクス認証 3:00-3:30
    認証デバイスフリーで出来る位置と順番を使ったクラウド型本人認証システム
  • 新時代のクラウドプラットフォーム 3:30-4:00
    クラウドを活用した文書管理・データ保管・情報共有
  • コラボレーションツール 4:00-4:30
    グループウェアを使ったチームコラボレーションとワークフロー

お問合せ・お申込み先:212-607-4826、clavis@syscomusa.com(担当山下)か貴社担当営業まで。

定員になり次第締め切らせて頂きますので、お申し込みはお早めにお願い致します。

10 6月

ディザスタリカバリ-対策セミナ-開催のお知らせ

このたびSYSCOMは、在米日系企業の管理職やIT責任者の皆様をお招きし、来る7月19日(金)午後2時より「企業ITのディザスタリカバリー対策セミナー 次の一手となるDRシステムの構築に向けて」を開催致します。

  

天災、人災、機器障害などの不測の事態が起きても、ビジネスを継続していくことは企業にとって大きな課題となっています。

一口にDR対策といっても、業種、業態によって求める内容はかわってきますので、本セミナーでは対策案をニーズごとにご紹介するとともに、現場ITマネージャをゲストにお迎えして実際 に行われている対策についてお話いただく予定です

DR対策済みの皆様やこれから検討段階の皆様にも、次の一手を考えるのにお役に立てるセミナーですの で、是非ご参加頂けますようお願い申し上げます。

日時:  2013年7月19日(金) 午後1時30分  受付開始

場所:  日本クラブ 5F サクラルーム (212 -581-2223)
     The Nippon Club. 145 West 57th Street, New York, NY 10019

セミナースケジュール

14:00 ~ 14:20
はじめに
DR/BCPとは。プロテクションレベルの検証
窪田 宏
GM Eastern Region
14:20 ~ 14:40
クラウドサービスを使ったリモートバックアップ
山下 誠
clavis Sr. Sales
  
14:40 ~ 15:00
仮想サーバ(VPS)サービスの賢い利用法
クラウドでお手軽データセンター構築
赤司 篤亮
clavis Director
  
15:15 ~ 15:45
メイン拠点でのシステム障害対策
仮想化とクラウドの組み合わせで簡単DR
安田 隆一郎
Solution Sales
  
15:45~ 16:15
オフィスクローズに備えてデータセンターを活用
プライベートクラウド vs.ハイブリッド クラウド
横田 海
Solution Sale Director
  
16:15~ 16:45
ゲスト講演: Nomura Asset Management U.S.A. Inc.
NAMがサンディーでもビジネスを継続できたわけ
坂本 直紀
Head of IT
16:45~ 17:00
Question & Answer
    
17:00 ~
レセプション (お飲み物、軽食用意しております)
   

ゲスト講師プロフィール

坂本 直紀:株式会社野村総合研究所 上級アプリケーションエンジニア、ノムラアセットマネジメントU.S.A. インク Head of IT。

野村総合研究所に入社し、大手情報サービス業のWebサイト再構築、SIを担当。

2007年に金融システム部門へ異動し、野村アセットマネジメント 株式会社向けグローバルバックオフィスシステム導入を担当。

ロンドンを皮切りにアジア拠点、US拠点への導入に従事し、同社のグローバルオペレーションの 効率化に貢献。

2010年野村総合研究所より野村アセットマネジメントに出向、その後、ノムラアセットマネジメントU.S.A. インクのIT部門の統括としてNYに赴任をし、 IT全般およびUS拠点のオペレーションサポートを担当。現在に至る。

04 6月

日本語と英語による、SYSCOM(USA) 新TVコマーシャル2本

さまざまなニーズに応えるICTパートナー、SYSCOM USAの新しいテレビコマーシャルを日本語、英語で制作し、TV JAPAN、FCIにて放映を開始致しました。

Youtubeでもご覧頂けます。

さまざまなニーズに応えるICTパートナー、SYSCOM USA

One Gate, More Solutions. Your ICT Partner, SYSCOM USA

03 4月

新クラウドサービス clavis MDM サービスインのお知らせ

SYSCOM (USA) INC.は、スマートフォンやタブレット端末を一元管理出来るサービス”clavis MDM”の提供を2013年4月1日より開始しました。

MDMとは

iPhone、Android、Windows Mobile、iPadなどスマートフォンやタブレット端末の普及により、モバイル端末に会社の貴重なデータを保存し社外に持ち出す機会が増えており、 その分情報漏えいのリスクも増えています。

そんなリスクから企業を守るのがMDM(Mobile Device Management)です。

clavis MDMは、スマートフォンやタブレット端末をビジネスに安心して導入することを後押ししてくれる機能を豊富に備えております。

主な機能

  • ユーザ/グループ別プロファイル
  • コンプライアンス/ポリシー
  • セキュアEメールゲートウェイ
  • セキュアコンテントロッカー
  • セキュアモバイルブラウザー
  • パスワード変更/ロック
  • デバイスワイプ
  • アプリケーション配布
  • アプリケーション・ブラックリスト
  • アプリケーション・ホワイトリスト
  • ログ/監視
  • 端末資産管理

こんな方にお薦め

  • スマートフォンやタブレット盗難・紛失時の情報漏洩対策を行いたい
  • 会社支給の端末だけではなく、個人所有の端末(BYOD)も管理したい
  • 専用サーバを構築することなく、クラウドで資産管理を実現したい

プラン

  • 初期設定 $10.00/Device
  • 基本使用料 $20.00/Account
  • 月額使用料 $10.00/Device
07 2月

Microsoft Dynamics GP & Microsoft Dynamics NAV 割引キャンペーン (2013年6月まで)

現在Microsoft Dynamics GP 2013のStarter Pack (3ユーザーライセンス)を$3,000 (通常$5,000)でご購入頂けるキャンペーンを実施しております。

通常価格よりも40%お得になります。キャンペーン適用期間は2013年6月15日ご購入分までとさせて頂きます。

詳細に関しましては、sales@syscomusa.com までご連絡お願い致します。

04 2月

クラウドセミナー開催のお知らせ

平素は、弊社クラウドサービスにご愛顧を賜り、厚く御礼申しあげます。

第2回目となります”SYSCOM クラウドセミナー”を以下内容にて開催致します。

各サービスとも日本からゲストスピーカーをお招きしてご紹介いたしますので、お気軽に参加申込みいただきますよう、ご案内申しあげます。

対象:クラウドサービスにご興味、或いは導入検討をされている企業様

内容:本セミナーでは、クラウドを活用したビジネススタイルやソリューションの活用方法を具体的に紹介します。
(順不同)

  • スマートデバイス管理
    企業でのiPad/スマートフォン導入やBYODを支援するクラウド型デバイス管理システム
  • スマートリモートアクセス
    クラウド時代におけるセキュアリモートアクセスとモバイル活用法
  • マトリクス認証
    認証デバイスフリーで出来る位置と順番を使ったクラウド型本人認証システム 
  • 新時代のクラウドプラットフォーム

    クラウドを活用した文書管理・データ保管・情報共有

会場:日本クラブ・さくらルーム

日時:3月1日(金曜日)午後1時30分~4時

参加費:無料

定員:30名

*参加をご希望される方は、sales@syscomusa.com、或いは担当営業までご連絡をお願い致します。

22 1月

ERP導入を成功させる6つのポイント

弊社業務ソリューション事業部ゼネラルマネージャーの山浦のインタビュー記事が1月10日(木)付けのPASONA社メールマガジンにて配信されました。

ERP導入に際するプロジェクト成功の秘訣についてコメント致しました。

このインタビュー記事が皆様のご参考になれば幸いです。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

PASONA NA INC. メールマガジン「管理部門の達人」 ~経理編~
< 7 > “フェーズ別”ERP導入を成功させる6つのポイント

Pasona NA プロフェッショナル事業部の藤村と申します。

2013年も皆さまに役立てていただける経理関連情報を発信して参ります。どうぞ宜しくお願いします。

「意思決定の迅速化」や「コンプライアンス対応」、「決算の早期化」や「IFRS」などが動機となり、企業はERP(総合基幹業務支援システム)の導入を考えます。

この10年でERPは経営者にとって必須の経営ツールとなりました。一方で、ERP導入失敗の確率(期待した成果が得られない確率)は60%とも言われています。

企業が競争力を向上する上で、今後益々重要な役割を担うERP。

導入に際して大きな費用と長い時間、そして社内の労働力を投入する必要がありますが、どうしたら期待したリターンを確実に得られるのでしょうか。

今回は、SYSCOM (USA) 業務ソリューション事業部ゼネラルマネージャーの山浦守氏にお話を伺いました。皆様がERP導入を考える際の参考にして頂ければ幸いです。

SYSCOM (USA) INC.

設立22年目のIT総合ソリューションプロバイダー。
日米、中南米向けに国際/米国内ネットワーク構築設計、導入、24時間保守業務を行う。
業務ソリューション事業部門では、Microsoft GP/NAV/AXのERP製品群を中心に、導入、サポート業務を行っている。
ウェブサイト:http://www.syscomusa.com/
問い合わせ先:sales@syscomusa.com

インタビュー

■ 導入全般について

一昔前と比べ費用も下がりERPの導入を考える企業は増えているように思います。

ただ、敷居が低くなったものの、導入しても期待通りの結果が得られなければ元も子もありません。

プロジェクトを成功させるにはどうすればいいのでしょうか。様々な要素が絡み合うため答えはシンプルではないと山浦氏はおっしゃいます。 山浦氏によれば、

導入前に最も大切なのは、(ERPの導入によって)「そもそも何を成し遂げたいか、が明確になっていること」

また、導入後に大切なのは、「ERPは導入して終わりではない、という意識。」

だそうです。手段であるはずのERP導入自体が目的になってしまわないよう、導入の本来の目的を常に意識するのは非常に大切です。

また導入後に関しては、特に最近主流となっているパッケージ・ソフトの場合、一般的なモジュールをどう社内のプロセスに合わせて行くかが重要なポイントになると山浦氏は指摘されます。

SYSCOMではERPの導入後、通常は一年以上に渡り、実際の稼動状況を見ながら最適化を図るそうです。

次に、導入決定から導入後のフォロー・アップまで、それぞれのフェーズで押さえるべき“ツボ”を、山浦氏にお伺いしてみましょう。

■ 導入決定

最適なERP導入のタイミング、クライアント企業の“導入適齢期”はあるのでしょうか。もしあるとすれば、どのように判断すればよいのでしょうか。

「今のシステムが古くなったという理由だけでERPを導入してもプロジェクトはうまく行きません。なぜなら、(導入判断の)決定要素は、その企業のビジョン(中長期全社ゴール)や経営戦略となるべきだからです。よって、ビジョンや戦略実現にERPが必要な時が、“導入適齢期”と言えるでしょう。」

経営者層がKSF(Key Success Factor:成功要因~何を以ってプロジェクトの成功とするのか)を決定し、社内で共有することが重要だと山浦氏は指摘されます。

その上で、各種の制約条件(時間、費用、戦略上の優先順位や許容できるリスクなど)を考慮し導入するか否かを決定するとのことです。

ただ、米国子会社の場合、日本本社主導で導入に至るケースもあると思います。

そういった「本社の指示で半ば一方的に導入が決定するケース」ではどのような点に注意すべきなのでしょうか。

もちろん、そのような場合でも(米国子会社内の)社員が納得することが重要だと山浦氏は指摘されます。

全員の賛成を得ることは難しいとしても、「会社は説明責任を果たす必要があります。ERPの導入でどういった効果が得られるのか、なぜERP導入が会社のビジョン達成に必要なのかなど、丁寧に説明することが重要です。」

後々プロジェクトの成否に大きな影響を与える要素であるため、KSFの定義といったことから時間をかけてしっかりと取り組むべきとの指摘は、皆さんも納得できるのではないでしょうか。

■ システムの選定

導入が決まり、次にシステムの選定となります。ただ、いろいろな種類のERPがあるために、クライアント企業の皆さんも本当に迷われると思います。

例えば、導入前に実際の稼動状態を見る方法があれば、もう少し導入後のイメージが沸きやすいと思うのですが・・・

「最近主流になっている“パッケージ・ソフト”を使ったERPシステムの構築は、モジュールを組み合わせてゆくイメージです。それぞれのモジュールは、導入前からある程度稼動状況を見ることができます。口頭での説明だけでなく、実際の画面をご覧いただくことで、システム選定の判断がしやすくなります。クライアントの要望に合わせ、ほぼゼロから組み上げてゆく“カスタマイズ・ソフト”ではこれができません。」

これはMicrosoft Dynamicsのようなパッケージ・ソフトの強みの一つのようです。

これならERPの経験のないユーザーでも、導入後のイメージがつかみやすいのではないでしょうか。

「弊社では、システムの選定時にはPIA(Pre-Implementation Analysis)を実施し、クライアント企業に最も合うシステムを決定しています。」

山浦氏によれば、具体的には、組織目標(ビジョンや経営戦略)、ビジネス・モデル/組織形態の複雑さ、システムの機能の充実度合、費用、企業/国の文化などを考慮し、クライアント企業が納得できるようシステムが選定されるとのことです。

■ 導入時

いよいよ実際の導入となるわけですが、せっかくここまでしっかりと準備してきたのですから、クライアント企業側としても是非導入プロジェクトを成功させたいはずです。

では、一旦導入フェイズが始まってからは、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。

プロジェクト運営に関して留意すべき点はいくつかありますが、特に重要なのは次の2点だと山浦氏はおっしゃいます。

一つは、方法論に則ったプロジェクト管理をするということ。特にプロジェクトの規模が大きい場合、担当者一人ががんばっても成功はしません。

ここで組織的な対応が必要になります。

具体的には、

「クライアント企業内でPMO(Project Management Office)を立ち上げ、Project Managerやその他の直接の担当者を決め、役割を明確にしておくことが重要です。導入中はスケジュールなどの変更は必ず起きますので、変更が起きたときにどのように対応すべきかを決めておくこともProject Managerの大切な任務となります。例えば、何かが起きた際には、クライアント側のProject Managerとベンダー側のProject Managerが話し合い、ひとつひとつ解決していくことになります。」

もう一つはコミュニケーションの問題です。社内の合意形成に時間がかかりプロジェクトが遅れてしまったり、それによってコストも膨らんでしまったり・・・

プロジェクト運営の経験がある皆さんなら納得されるのではないでしょうか。

山浦氏は指摘されます。

「ERP導入のプロジェクトでは、技術的な問題もさることながら、技術的でない問題、主に「コミュニケーションの問題」は、プロジェクトの成否に大きな影響を与えます。この領域に関して弊社は豊富な経験を有しており、時には日本本社と米国子会社、あるいはマネージメントと社員の間に入り、プロジェクトのリスクを軽減する努力を惜しみません。これは弊社の強みの一つだと思います。」

やはり、ベンダーがプロジェクトに与える影響は大きそうです。

「例えば、弊社のコンサルタントはトレーニングを受けたり、書籍などで常に知識をアップデートしています。加えて現場は学びの大変貴重な機会になっています。システム・プロバイダー側でも、導入に関する方法論を用意し、ベンダーとクライアントを支援する体制を築いています。例えば、Microsoftは“メソドロジー”と呼ばれる独自の方法論を提供しています。私たちはそれにアレンジを加えそれぞれのプロジェクトに活用しています。弊社が独自に培った経験やノウハウを組み合わせることもERP導入を成功に導く上で欠かせない要素となっています。」

お金と時間と労力をかけた大切なプロジェクトですから、最適なパートナー(ベンダー)と組めるのが理想なのですが、不幸にしてうまく行かない場合もあると思います。

導入が始まってからベンダーを変えることはできるのでしょうか。

山浦氏によれば、

「コンサルタントがよく変わるなどの理由でベンダーに不満を持ち、弊社にご相談を頂くこともあります。コンサルタントの当りはずれもありますから、クライアント企業の努力だけでは防げないこともあります。一般的に、汎用性の高いパッケージ・ソフト”(例えばMicrosoftのDynamicsシリーズなど)ではベンダーの変更が可能なのですが、 “カスタマイズ・ソフト”では、当然、難しくなります。」

導入自体も非常に気を遣いますが、導入後にも問題はあります。

システムの導入が完了し、トレーニングも済んだとしても、使い始めないと分からないことも多いのではないでしょうか。

皆さんも経験はありませんか。例えば、経理に関して言えば、月次、四半期、年次決算と、その時初めて行う処理も多くあります。

このような導入後に発生した問題にはどのように対応すれば良いのでしょうか。

山浦氏によれば、実際に使い始めてみないと分からない問題は必ず存在するようです。

「冒頭で申し上げたように、(ERPを)導入してしまえばそれで終わり、ではありません。そのため、弊社では導入後の“オペレーション・サポート”にも力を入れています。例えば、マニュアルの作成や、作成したマニュアルのアップデートをお手伝いするのもその一環です。こうしたマニュアル類は、自社のアセットにもなりますし、将来、業務改善する際の大きな助けになります。」

ここまでで、導入自体の検討、システムの選定、導入、導入後のメインテナンスまでのプロセスについてお伺いしたのですが、これだけエネルギーを使っても、やはり想定外の事故というのは防ぎ切れないと思います。

日本では3・11、米国東海岸ではSandyが記憶に新しいですが、最後に山浦氏に、BCP (Business Continuity/Contingency Plan)に関してコメントを頂きました。

「一口にBCPと言ってもそれぞれの企業によって必要となる対策は大きく異なります。ですので、自社のリスク許容レベルに応じて対策を立てておく必要があると思います。弊社も実際に支援していますが、復旧までに許される時間や、必要バックアップ頻度などの要因により、プランのデザインは大きく変わります。

例えば、復旧までの許容時間は銀行とメーカーでは違いますし、求められるデーターバックアップの頻度も異なります。それらを根拠を持って決めることがBCP設計の際に重要となります。」

04 1月

Microsoft Dynamics AX 2012 セミナー日本開催のお知らせ

Microsoft Dynamics AX 2012 セミナー実施 in 東京

Microsoft Dynamics ERPは、アメリカの商習慣・文化に精通した定型業務機能を数多くカバーしているのに加え、新会計制度(国際会計基準(IFRS))や、多国間取引を前提としたグローバル案件にも、対応可能な標準機能を数多く装備しております。

今回のセミナーでは、豊富な機能と高い拡張性を備え、多国要件にも柔軟に対応できるMicrosoft Dynamics AX 2012をご紹介致します。

対象: 北南米でのAX導入もしくは、世界規模でのAX導入を検討されている企業様

アジェンダ:

  • Dynamics シリーズ概要(GP/NAV/AX) (20 分)
  • Dynamics シリーズ AX 2012の概要 (30 分)
  • グローバル展開に向けたAX導入の注意点 (30 分)
  • 質疑応答 (30 分)
  • 弊社紹介 (10 分)

会場: 東京 赤坂アークヒルズ(東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル12F)

日時: 2013年 3月 1日 (金) 15:00 ~ 17:00

参加費: 無料

定員: 10名前後


参加を希望される方は、sales@syscomusa.comまでご連絡お願い致します。

21 11月

Microsoft Dynamics GP & Microsoft Dynamics NAV 割引キャンペーン

既存顧客様向けの期間限定キャンペーンを実施しております。

Microsoft Dynamics GP & Microsoft Dynamics NAV アラカルトモジュールのご購入に際して最大15%のディスカウントが適用されます。

Microsoft Dynamics GP対象アラカルトモジュールは以下です

  • Integration Suite
  • Dexterity
  • Customization Suite
  • Developer Toolkit for Microsoft Dynamics
  • Smart List Builder
  • Human Resources Advanced
  • Payroll Advanced (US)
  • PTO Manager
  • Benefits Self Service Suite

Microsoft Dynamics NAV対象アラカルトモジュールは以下です。

  • Application Builder
  • Solution Developer
  • Tables
  • Reports
  • Pages
  • Codeunits
  • XML Ports

キャンペーン適用期間は2012年12月31日ご購入分までとさせて頂きます。

詳細に関しましては、sales@syscomusa.comまでご連絡お願い致します。

07 11月

Microsoft Dynamics GP 2010新規お客様向けディスカウントキャンペーン

現在新規お客様向けの期間限定キャンペーンを実施しております。

Dynamics GP 2010ユーザーライセンスのリストプライスに対して最大20%のディスカウントが適用されます。

キャンペーン適用期間は2012年11月30日ご購入分までとさせて頂きます。

詳細に関しましては、sales@syscomusa.comまでご連絡お願い致します。

01 6月

SYSCOM(USA) 新TVコマーシャル

SYSCOM USAの新TVコマーシャル3本をTV JAPAN、FCIにて放映開始致しました。

Youtubeでもご覧頂けます。

スマートリモートアクセスVPN「マジックコネクト」

Cybozu Garoon SaaS

クラウド利用のERPシステム

05 3月

Microsoft Dynamics “Give me 5” キャンペーン

現在Microsoft Dynamics GP/NAVの5ユーザーライセンスを$3,000でご購入頂けるキャンペーンを実施しております。

通常価格よりも1ユーザーあたり$1,650お得になります。キャンペーン適用期間は2012年6月22日ご購入分までとさせて頂きます。詳細に関しましては、sales@syscomusa.comまでご連絡お願い致します。

05 3月

Microsoft Dynamics GP10及びSL7サポート終了のお知らせ

先日マイクロソフトより2012年10月9日をもってMicrosoft Dynamics GP10 及び SL7のサポートを終了すると発表されました。

現在GP10もしくはSL7を使用されております方々には、GP2010もしくはSL2011へのアップグレードが必要となります。アップグレードの詳細に関しましては、sales@syscomusa.comまでご相談ください。

29 9月

サイボウズ、米国Syscom社と米国日系企業向けにニュージャージー州データセンターを利用したGaroon SaaSを提供開始

サイボウズ株式会社 (本社:東京都文京区 代表取締役社長:青野 慶久 以下サイボウズ)とSYSCOM (USA) Inc.(HQ: New York, President & CEO 佐藤 誠詞 以下Syscom)は、Syscomデータセンターサービス clavisを利用した「Cybozu Garoon SaaS on clavis」を10月3日(月曜)より発売開始することを発表します。

米国内データセンターでのサービス提供のより、サービスの安定化/セキュリティー性をさらに強化

昨年より、先行して米国日系企業へ販売していた3言語(日、英、中)対応のグループウェア Cybozu Benko Systemのデータセンターはシンガポールにあり、弊社中国国内グループ会社である才望子信息技術 (上海) 有限公司によるサービス保守、メンテナンスを行なっておりました。米国にて戦略的パートナーシップを組むSyscomが本年7月より世界大手企業である米国EQUINIX社のファシリティーをベースとしたデータセンター事業「clavis」を開始したことにより、このインフラを利用したサービス提供を検討していました。サイボウズはclavisを採用することにより、これまで実現できなかった米国国内からのアクセス安定化とさらなる強固なセキュリティーを実現できます。

タイムゾーン対応を機にエンタープライズ向けグループウェア「Cybozu Garoon」が提供可能に

Cybozu Benko Systemはアジアの日系企業向けとして200社以上の実績をもっていますが、米国日系企業との異なるニーズに対応するため拡張性の高いAPIやポータル機能をもったCybozu Garoonの提供が待ち望まれていました。本年7月にGaroon3.1がタイムゾーン対応したことで米国日系企業への提供も可能となり、SaaSおよりパッケージ版の提供を開始します。

全米エリアでの拡販体制を強化

サイボウズとSyscomは「Cybozu Garoon on clavis」の提供を機に本サービスの販売パートナーを募集します。販売パートナーはSyscomの2次サポートを受けることもでき安心して販売が可能となります。またclavisのソリューションパートナーも同時に募集しており、協業関係が重要なデータセンタービジネスにおいて更なる日系企業のIT化へ貢献していきます。高い拡張性を特徴とした国内2,300社、110万ユーザー以上の導入実績のあるエンタープライズグループウェア。社内の情報共有基盤としてのポータル機能、教育コストをかけずに全社に展開できる直観的なユーザーインターフェイスを備えています。日英中の三カ国語対応した情報共有プラットフォームとして、クラウド環境や多様なモバイルソリューションにも対応しています。

「clavis」とは

clavis(クラビス)とは、『クラウドサービス』の略称の他に、ラテン語で『鍵』を意味し、強固で安全なデータセンタサービスを目指すSYSCOMが提供するクラウドサービスのブランド名称です。現在北米に4拠点データセンタスペースを構え、SYSCOMの20年以上に渡る北米でのシステムインテグレーション(SI)+運用・保守実績を、データセンタ/クラウドサービスに適用しました。キャリアフリー・ベンダーフリーの立場でお客様の最適なIT環境をご提案し、通常のデータセンタでのホスティング・ハウジングから、プライベート/パブリッククラウドの設計・機器調達・システム構築・保守・運用までのワンストップサービスを実現しております。clavisが提供するアプリケーションサービス(SaaS)の主要商品として、日本国内でも高い信頼性と導入実績のあるエンタープライズグループウェア「サイボウズガルーン」を本年度よりメニューに加え、北米で本格展開を開始しました。

Garoon SaaS版につきまして詳細はこちらをご覧下さい。