コラボレーションプラットフォーム

Cloud Shared Office

Cloud Shared Office とはファイル共有を超えたコラボレーションプラットフォームです。
Cloud Shared Officeが提唱するファイルコラボレーションとは、単なるファイルの保管や共有ではありません。世界を相手にする企業にとって欠かせない機能をご提供し、セキュアな環境で社内外と業務をコラボレーションする新しいワークスタイルを実現します。

サービス特長

ファイルコラボレーション

ファイルコラボレーションによってチームメンバーはファイル・同僚・取引先・パートナーとつながり、過剰な数のEメールや長時間の会議を回避しながらも毎日の生産性をアップさせます。

ファイルマネジメント

最少スペース容量100GBから保存・共有するファイル数とユーザー数は無制限です。
通常のファイルサーバのような階層付けやツリービューで管理されており、ファイルの全文検索もできるので効率的に業務が進みます。
万が一、重要なファイルが他のユーザーによって上書きされたり削除してしまった場合に備えて、バージョン管理とごみ箱機能により安全に運用が可能です。また、ライフルサイクル機能でファイルの寿命決めをし、不要になったファイルを一旦アーカイブスペースに移動、時期が来ると自動削除することが可能です。
膨大な数の商品イメージ、Blue-Rayディスク1枚分の動画、複雑に階層化された多くの設計文書、オブジェクトに関連するリッチな提案書など、あらゆる制限を超えたファイルマネジメント環境を提供します。他にもMP4やMP3等の動画はダウンローを再生、ストリーム再生の両方に対応しています。

ガバナンス

近年、たくさんの便利なオンラインストレージサービスが広まっています。どれを利用してもオンプレミスのファイルサーバと比較すると、便利でコストダウンになるのは間違いないかもしれません。それに比べてコラボレーションプラットフォームは企業で実施しておくべき取り組みを作るきっかけにもなります。 そこで「証跡管理」「アプリケーション管理」「アクセス権限管理」がキーとなります。

証跡管理
「証跡管理」では、企業で料するために「いつ、誰が、何を、どうして、どうなったか」を全て記録します。

アプリケーション管理
「アプリケーション管理」では、プロファイルにより、利用者によって不必要な機能やサブアプリケーションを制御できます。ユーザーによって業務に応じた機能だけを提供することが可能になります。

アクセス権限管理
「アクセス権限管理」では、アクセス権限管理により複雑な業務や、社外とのコラボレーションを可能にします。

セキュリティ

情報漏えいにおける一番の原因は社内です。クラウドシェアードオフィスでは保管したPDFに透かしを入れて持ち出しを抑制したり、PDFにセキュリティをかけてハードコピーの持ち出しを禁止することも可能です。

BCP

東日本大震災後、企業のBCP (Business Continuity Planning/事業継続計画)、DR (Disaster Recovery/災害復旧)に対する意識は大きく変わりました。
クラウドなのでオフィスのファイルサーバにアクセスできない状態でも、インターネットにさえつながっていれば、外部からでもファイルへのアクセスが可能です。
万が一システム障害が発生した際も、冗長化された予備のシステムが自動的に処理を引き継ぐようになっています。


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